自分に合ったローソファを選ぶためのコツ!


ハイバックタイプとローバックタイプ

床に近い場所で座ることができるために、ローソファーはすごく寛げると人気を集めています。また、視線が低い位置になるために空間が広く見えることも魅力といえるでしょう。そんなローソファは、背もたれも低いローバックタイプ、背もたれが高いハイバックタイプの2種類があります。自分にはどちらのタイプが向いているのか、初めて購入する方は戸惑ってしまうことが多いものです。まずローバックタイプの場合、狭い部屋に設置したい方におすすめです。その理由は、背もたれが低くて圧迫感がないことから、部屋が開放的な雰囲気になるからです。

一方のハイバックタイプは、高い背もたれで首から頭まできちんと支えてくれることからリラックスしたい方におすすめです。ただ気をつけなければいけないのは、背もたれが高いことから体重をかけると後ろにひっくり返りやすいことです。そのため、必ず部屋の中央ではなく、壁付け配置にする必要があります。

ローソファーの座面の高さの選び方

ローソファは、通常のソファーよりも座面が低いことで知られています。大きく分けて、座面が10cm、20cm、30cmの3種類のタイプがあります。赤ちゃんやペットが家庭にいる場合、10cmと20cmタイプのものがおすすめです。その理由は、歩き出したばかりの赤ちゃんがソファーの上に乗って誤って転落する可能性があるからです。しかし、10cmと20cmタイプのソファならば、万が一落下しても衝撃が少ないために安心といえます。一方の30cmタイプは、足腰の弱い高齢者がいる家庭におすすめです。あまりにも座面が低すぎると立ち上がる際に足腰へ大きな負担となるからです。30cmタイプならば足腰への負担は軽減され、スムーズに立ち上がることが可能です。

ダイニングにソファを置く場合は、テーブルとソファが一体になったものにすることで他の用途に使えるスペースも作ることができます。